ピアノの前で 華麗に踊るわ
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KOBUKURO LIVE TOUR 「奇跡」@名古屋ガイシホール
ネタバレあります。ご注意ください!


JUGEMテーマ:コブクロ

私的初日が、北海道仙台横浜かな?が終わったあとだったのでセトリを絶対に見ないように避け続けるのが個人的にめちゃくちゃ大変でした・・・みたい、でもみちゃだめ、でもみたい・・・の葛藤。周りのお友達もたくさん気遣ってくれてどうにかこうにか初日を迎えることができました。

以下セットリストなど含むネタバレあります。

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お席がまずアリーナ15列だったのね。そうしたら目の前通路!ちょー見やすい!おかあさんと「全然埋もれなかったね」と大はしゃぎ。あんまり近すぎても歌に集中できないので丁度いいね〜、と話していると開演。(徳島で4列目で痛い目にあった人達)

「きせきはおこるものじゃな〜い」「ウォオオオオオオオオオオオオオ」
やはり奇跡始まり!あのキラキライントロ、OPにぴったりだなぁって思っていたのだけれどほんとライブ映えするなぁ〜
手拍子がまったく揃わない(笑)くろださんに合わせて裏打ちしていたんだけれど、お客さんがみんな表打ちだったのもあってものすごく浮いていたので結局手拍子をやめました。(笑)

そしておひさしぶりのサマレ。潮騒とかサマレとか聴くとライブに来たなぁ〜って思うしお手手ふりふりワイパーしていたらあぁライブに来たなぁって思うね。何回聴いても「今はまだ服着たままで〜」でこぶちくんやらしいなぁ〜♡ってニヤニヤしちゃう!星拾う浜辺のフェアリーだよ!?!?しかも、傘ほおり投げて濡れた体寄せて背中にキスしちゃうから!きゃ〜〜!!!こぶちくんのこういうちょっと変態なところがにじみ出ちゃう夏の海の曲が大好物です。シュシュ拾っちゃったりかわいいおんなのこににまにましてほっぺたぱちーんされたり、氷点下の雨が降り注ぐようなキスしちゃったり!んも〜好き!!!ってなるよね!

今咲きモンバスを思い出して死にそうになっていたらものすごくかっこいいイントロ。「え、そし恋??」(違います)
えーーーーわだち!!!!!!!!かっこいい!!!!超かっこいいいいいい!!!!エレキがしがしわだちーーーー!2番はそろそろ普通に歌ってほしいけれど(笑)いつ聴いても「ここで歌ってるから」のとき心臓のところとんとんするくろだくんがやっぱり好き。そうなんだよね、いつだって待っていてくれるんだもん。ふたりがいつでも会いに来てくれていいよって言ってくれるんだもんね。とか言ってたらね、きちゃったの、大好きな曲。

水面の蝶

この曲、お蔵入りだと思っていた・・・私の好きな曲はアルバムツアーで外されることが多くて(5296の水面然りNWのSaturday然り、WBTのBlueBlue然り)好きになる曲好きになる曲ぜんぶお蔵入りになっていくから陽だまり同様こうやってまた日の目を見てほんとうに嬉しかったなぁ。

ミラーボールが出てきて「なに?なに?そし恋?」(しつこい)って思っていたら聞き覚えのある、聴きすぎておかしくなりそうだったイントロが流れてえええええええええええって10秒くらい固まったしお母さんの洋服めちゃくちゃ引っ張った。(笑)(おかあさんはもちろん何かはわかっていない)「ゃ・・・え・・・まじで?」「はねの〜おれたちょうが〜」
(「まじかよおおおおおおおおおおおおお結婚してくれよくろだくん!!!!!!!」)

オフィシャルブックでこぶちくんが「今回のツアーでは黒田が唄いたいと思った歌を全部唄って欲しい」って言っていて、いつもよりは多めにくろだくんの意見であったり想いのパーセンテージが入っているのかな、と思うと嬉しくてたまらなかった。何かで「水面は100%こぶちにふりきった歌。アイツのエッセンスが100%。でもいつでもこぶちとくろだで50,50じゃなくてもいいって最近思うんです」って言っていたことをとても鮮明に覚えていて、要素としてはこぶちくんの好みが100だとしてもそれがくろだくんの声でうたわれることを前提に作られている、というその事実を改めて感じたの。だって歌い出しから最後までくろだくんの声の持つエネルギーが満ち溢れていて、がつんと胸に突き刺さる。

心無い手に壊されてしまうこと のところのこぶちくんのハモリが絶妙。
「羽の折れた蝶が 水面を揺らすとき 情熱の波紋が 時代を作る」にぐっときたなぁ。いつの時代だってそうやってもがいてもがいて前に進もうとしてきた人が時代を突き動かすんですって曲説で言っていたことを思い出して彼らはいつでももがいて悩んで苦しんでいる人のことを肯定してきてくれいるのだな、と思うと本当に心強くて大好きで仕方なくなった。
・・・実際は、絶対にこの感覚を忘れたくなくてひとつひとつ噛み締めたくてずっとくろだくんを見ていました。なんにもおぼえていません。(笑)

信呼吸 春水色の小雨に〜♪でやられて、もはや水面の蝶の存在感が凄すぎてそのあとなんにも覚えていない。ここらへんまでリアルに口あきっぱなしだったし目がぱちくりぱちくりしてたもんで・・・とわとも、hanaあたりまではずーっと放心状態。

そんなこんなしてたら、また大好きな曲。願いの詩
歌詞がまぁ、突き刺さる突き刺さる。(笑)もう、「もしも僕があの頃の僕に手紙を出せるならどれくらい真実で書けるだろう」
っていうフレーズで死亡しました。今わたしが思っていることそのものすぎて。きっと昔の自分は今の自分を見て失望すると思うし、あの頃みたいに夢を追いかけてがむしゃらに何かに取り組んでいるかと聞かれると即答出来ない自分がいて、もがいていたから、余計に染みた。でも、そこで終わるんじゃなくて「尖った心に 柔らかな毛布を」「ぬぐいきれない悲しみの雨に傘を」っていつだって傍に寄り添ってくれる。そんな時もあるよね、でも素直になろう、そのままでいいんだよって言ってもらえているようなそんな感覚に陥って、光と願いの詩はいつもそんな優しい気持ちになる。

夏のツアーに聴けるのがとっても嬉しいです。夏の終わりに、聴けるんだなぁ。

Twilight やっぱりお揃いで買った派手な色のTシャツのくだりの歌詞が好きだし、左端に寄る癖にもキュンと切なくなる。インスト聴くだけでもせつなくなるのに二人の声がもっともっともっと切なくする。「さよならがきたあの日の1秒前に戻して」ってすっっっっっっっっっごいわかるの・・・。なんにもできないんだけれど、ただ目の前にいるたいせつなひとを抱きとめたくなるあの感覚。この辺からもうせつなくてせつなくて涙腺がおかしかったのに、次がさぁ。

遠くで・・ 今のタイミングだからこそ歌いたかったのかな、とかくろだくんが選んだのかな、とか思うと本当にお互いがお互いのことをよく理解していてそれを口にはしないけれどおんなじ目線で歌のことを共通認識していることが伝わってきた。歌詞に込められた想いを歌いたい時に歌いたいように歌ったときはやっぱり聴いている人にも伝わるんだよなぁ。その歌が輝く瞬間、はやっぱりある。こぶちくんの横で歌わないところも口ずさんで空を仰ぐくろだくんを見たら、この人本当に優しいなぁってなったよね。

桜  えぇぇぇ予想外!!!!!びっくり!!!桜を聴くと、いっっっっちばんはじめに行った蕾ツアーを思い出していつもポカポカの気持ちになるの。お母さんはいつも涙出るんだって。いつかふたりも言ってたね。この曲にはいろんな思い出が詰まりすぎていて、歌うとどうしても涙が出てしまうって。すごいなぁ歌が持っているエネルギーだけじゃなくその歌にまつわるエピソードをメロディーが流れた瞬間に、思い出せるって。ぽかぽかのほほんとしていたら、ついに来た。

DOOR あの太陽〜のツアーでさいたまで1番だけ?歌ったんだよね、確か。もうDOORは歌ってくれないんじゃないかってなんとなく思っていたの。オフィシャルブックを読むとかなり衝撃的なことがいっぱいで、もっとDOORはきっと歌えないんじゃないかって思っていたんだけれど、歌ってくれたね。くろだくんが後ろ向きな気持ちも肯定してくれる歌詞を書いてくれるのが嬉しくて、大好きで。DOORはそのまっすぐな思いと初期衝動が凝縮されているから聴くときいつの日も背筋が伸びる。
水面とか風見鶏とかみたいに反逆精神というか「向かい風」に立ち向かう強さ、を感じるから余計に背筋が伸びるんだろうね。名古屋2日目のDOORは、本当に後ろに突き飛ばされるんじゃないかってくらいにエネルギッシュでわたしは息をするのも忘れていたよ。あの太陽〜を陽だまりツアーで聴いた時に、足を地面につけて頑張って踏ん張らないとどこかに飛ばされてしまいそうなあの感じ、「行くしかないだろう」って吠えた瞬間 胸の鼓動が止まりませんでした。

曲が終わっても、そのドキドキは止まらなかったし、ずっと大好きな人が歌うその姿から目が離せませんでした。かっこよかった、っていう言葉で終わらせたくないんだけれど「覚悟を決めた」人が歌う姿って本当にかっこいいんだなぁと。歌うことを選んでくれてありがとう、歌う意味を見出してくれてありがとうって心から思ったなぁ。


「仕事を辞めて、あと1年歌を歌い続けたら世界は終わるって思っていたけれど、結局大魔王なんて現れなくて世界は終わらなかった。けれど、黒田に出会って僕の世界は変わりました。」

ねぇ、これからも歌っていてね。ずっとここで歌っているからって笑ってくれなきゃ困るよ。と思いながらも、照れ隠しで足をくねくねしている大きい人と、全力の笑顔で愛を語る小さい人が大好きだなあと改めて思いました。・・・前半終了(笑)




 
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